使用ソフトは「Microsoft Flight Simulator 2004」です。2004と聞くと、古くて低機能と思われるかもしれませんが、機体の挙動、エンジン音、時刻で変わる風景など、すでに完成の域に達して、例えば、セスナ等の単発プロペラ機の場合、エンジン回転数の変化により、機体にロールが発生しますが、見事に再現されています。さらに、実機操縦の経験を設定に反映させた結果、ほぼ同じ感覚になりました。願わくは、ジョイスティックではなく、ヨークという操縦桿が欲しいのですが、今後の課題に残しておきます。

バージョンUPごとに進化して、ついに、ここの領域まで到達。
天候(雲の割合、気温、風向き、風速)などは、ネット経由で、現地の状態が再現されます。

こちらが実機ですが、エンジンカットの状態で撮影しているので、計器類は作動していません。

シミュレーターでボルネオ島北西部の沿岸を飛行。
細かいところが違いますが、河口付近から辿ると、特徴をつかんでいます。

こちらが実機から撮影。

着陸するためにダウンウィンドを飛行。ランウェイエンドに張り出た部分があるのですが、実際の写真で分かるでしょうか.....。

こちらが実機からの風景。飛行中に撮影するなっ!って感じですが。

フライトシミュレーター用のペダル。
実機同様、前後方向にスライド(ラダー)と踏む(左右独立のブレーキ)動きをします。
これに加え、コントローラーとしてジョイスティックがあるのですが、省略。

実機より。

フラップ20度、いい感じで、ファイナルアプローチ。
実際の映像では、ランウェイエンドの右側に待機中のマレーシア航空の旅客機がいます。
実際の映像です。アプローチ機が入った為、エクステンドダウンウィンドでロングファイナルアプローチです。
あと、飛行中に携帯電話は厳禁です。最近の機体は対策がされていると思いますが、もの凄いノイズが入り、交信不能になります。特に、小型機の場合、無線機、アンテナまでの距離が近くなりますので、必ず電源を切りましょう。

































滑走路に対してこんな感じで飛びます。
離陸→アップウィンド→クロスウィンド→ダウンウィンド→ベース→着陸







