TN GATEWAY (^^;;

引越し、リニューアルを考えながらも、そのまま更新が続いているBlog。
もし、何かのキーワードでここに来てしまったら、ページ内の「Search」で再検索をすれば、何かでてくるかも。

ペット(水)

「宇宙」を「そら」って読めますか?

ミジンコ倶楽部 設立趣旨

ふと気がつけば、母なる地球は、環境破壊が進み、間借りしている人間も、心身が破壊する歪んだ現代社会。
その中で、どこか間違った人生を歩み始めてしまった残念な大人達。
会員同士の負の相乗効果による不可解な行動の抑制、社会から逸脱することなく早期の社会復帰を目指す目的で設立。


部員、近況。

その他、数名が仮入部。

妹のiPod.....気に入ったのか、変更方法を知らないのか、かれこれ半年以上経過。

静かに「ミジンコ倶楽部」広報活動に励みます。


で、いいかな?創設者の方(笑)

孵化から約5週

メダカではなく、錦鯉ですが、去年と同じく、白白交配(悲)


そろそろ、バケツでの飼育は限界。

広い桶と水の準備はしてあるので、明日にでも引っ越しです。

ミジンコ

部屋の水槽のミジンコは、数が減り続けていますが、餌を与えずに放置します。
水槽内のバクテリアを餌として、ミニ生態系の状態になり、適当な所で安定するのではなかろうかと。




体長は約1mm。

背中に見える丸いものは卵。

こんなに小さいのに、水の抵抗に負けずによく泳げるなぁ。
何が収縮して、腕みたいのが動くやら。


今回も、P6000、コンパクト機ながら頑張ってくれました。
あらゆる撮影に対応してくれますが、商業的には、失敗したらしいので、次期モデルはどうなるやら.....進化させることなくモデル終焉かも。


しかし、稚魚とはいえ、鯉さんの生き餌として使うには、ミジンコの養殖が間に合わないことが判明したので、週末は、ミジンコ取りにいかねば......

さて.....どこへ?

ミジンコの養殖

孵化した鯉の稚魚には、乾燥粉末の餌で十分ですが、生き餌の方が栄養価が高そうなので、ミジンコの養殖をすることにしました。
幸い、先週まで部屋の水槽で育てていた、2009年生まれ最後の1匹の鯉さんが、世田谷の方へ逃げてしまった(?)ので、いい感じに使い込んだ水が残されています。
その水を利用して、部屋でミジンコの養殖を行います。


「もしも」の場合に、ミジンコの絶滅を避けるため、鶏糞を少し混ぜたバケツにも分けておきます。
これは、ちょっと臭うので庭の隅へ.....(^^;

ピンきた〜♪

放置すれば、ワラワラ増えそうなミジンコですが、環境が整わないと悪条件に耐える「永久卵」を作り、減少していきます。
もちろん、ミジンコにも餌が必要なので、増えればそれなりの量が必要なので、生き餌として養殖するのは大変な労力かもしれせん。



ペットの原点は、「ミジンコ」かも。

孵化から約1週

去年より多いな.....。





餌となるミジンコの育成が間に合わないので、乾燥ミジンコを粉末にして与えます。
粗末なものですが、食べられることに気づいてくださいね♪

またまたコイが恋して産卵

コイさんが産気づいていたので、適当な枝を束ねて産卵場所を確保。


産んだ♪

今年は、去年のように、白白交配にならないように対策をする予定でしたが、その前に、卵を生み付けられてしまった。

今年も、白白かな.....。

前回、マメに写真をUPしたので、今回は少しサボりたいので、成長期間などに興味ある方は右上の検索窓に「孵化」で検索して拾ってください。

孵化から約26週、越冬ため部屋へ

丈夫そうな5匹を残して、六本木某所に放流.....いや、勝手に逃げていきました。

錦鯉ながら、白白交配の超地味な5匹ですが、今年の冬は冷え込みそうなので、庭の桶から部屋に引っ越しさせることにしました。

まず、ホームセンターに行き、45cm程度のガラス水槽の飼育セット(浄水器、ライト)、砂利(1kg*2)、ハイポ、水草、乾燥ミジンコを購入。

意外と重い.....。

買ったものの、置く場所を決めていない上、時間も無かったので、とりあえず、解体途中の本棚の上に設置。


雑菌は無い思いますが、念のため、アルコールティシュで軽く拭きます。

水洗後、湯通しをして消毒した砂利(1kg)を水槽に入れ、水道水を1/3位と、割れた小さめのハイポを1粒だけ溶かします。
水草は、水洗後、流しに数時間放置して、目視できない小さなタニシを取り除いてから、水槽に入れます。
店の水槽でディスプレイされている水草は問題ないのですが、パックで売られている安売りの水草には、タニシが紛れていることがことが多く、後々、粘性物質で水を汚すので、絶対量を減らしておきます。
最後に、5匹が住んでいた桶の水を水槽に入れ、ほぼ規定量にする共に、水温を揃えます。これで、水槽側は準備完了。

いよいよ引っ越しです♪

5匹を桶の水と共にペットボトルに入れ、引っ越し先の水槽内へ。
そして、そのまま放置.....水に慣れて、自ら新居に引っ越すのを待ちます。


付属ながら水流も作れる浄水器。

柄に乏しいのですが、錦鯉なんです.....。

どこまで水槽で飼えるやら。

思い起こせば、孵化はこんな感じでした。


本棚の解体が出来なくなりました.....。

孵化から約16週

DSCN2339_s
過栄養状態なので、寒くなる前に、もう一度フィルター掃除しないと。
ほとんどが、1000円位の鯉か、ここの生まれです。
DSCN2334_s
すくすく育ってはいますが、あまり錦鯉っぽくないなぁ。
DSCN2335_ss
1/4位は黒系になることが多いので、やはり、白白交配だったのでしょう。
DSCN2335_s
この子は、部分的にオレンジが抜け、柄が出てきました。




孵化から約11週

あまり色と柄が出てこない.....黒系も少ないし。


パクパク♪

白系同士の交配になってしまったか?

オレンジ系は色が強いのでこのまま成魚。

今回は、不作の予感。


孵化から約9週

前回の記事は、車ネタにもなるようにしたのですが、

どうやら.....



一部で.....



「引いた」らしいので.....

いつもの鯉の成長記録にします(笑)
孵化後、初めての水交換です。


水量が少ないのですが、塩素を抜いた水を十分に用意できないので、少しずつ水道水を足していきます。

成長に差が出てしまい、餌が行き渡らないので、大きい子は、一時的にバケツに引っ越ししてもらおうかな。


孵化から約7週

成長ともに、泳ぐスピードが上がり、今回から茶こしを使わず、魚用の網で捕獲。


ガツガツしている稚魚がいるので、成長の差が出てきました。

メダカよりは大きいかな?

色、柄などは、成魚までに変化しますが、まだ色が出ていないのが多いので、少し成長が遅いかもしれません。

孵化から約5週

成長に差がありますが、今のところ、順調に育っています。
50匹位かな?


水槽内(桶か)は、適度に汚れて、いい感じ。

数匹ですが、いかにも鯉らしい、丸い胴体の稚魚もいます。

黒ベースの割合が少なそう.....ちょっと残念。

不安定な時期は過ぎたので、このままの数で成長していくことでしょう。


孵化から約4週

少し減ったような気がしますが.....順調に育っています。
理想は、稚魚の大きさごとに、数個の水槽に分けるべきなのですが、自然に任せ、このままでいきます。


色素がのってきました。

元気が良く、跳ねるので、撮影が困難です。

wikiから部分引用

コイ
「コイは生命力が強い魚であり、滋養があるとされ、妊婦などの栄養補強にもよいとされる。」

鯉こく
「鯉こくは、出産後の母乳の出を良くすると言われている。」


錦鯉のことではないと思いますが、錦鯉も鯉の仲間。
産地偽装の心配は無いので、必要そうな方に.....たりして(笑)

孵化から約2週

DSCN2109_s
小さなメダカ位の大きさになりました。

水の準備

来週にでも、コイさんを広い桶に引越しさせようと、準備を始めました。


塀の隙間に転がっていた桶に水を張り、しばらく放置。

Phを安定させるには、カキの貝殻が理想なのですが.....無い。
とりあえず、レンガをいれて微生物さんの隠れ家として使えるようにしました。


孵化完了

「コイ」ネタが続きます。


生まれて数時間以内の子かな。

この子が、しっかりと泳げるようになったら、バケツから桶に引っ越しですね。


50匹くらいかな?

結局、乾燥ミジンコを「アマゾンお急ぎ便」で入手。


乾燥ミジンコさんを食べているか不明。

草nagi公園(檜町公園)からの入手も考えましたが、病気を拾ってきては困るので、断念。
ミジンコさんが増えるのを待ちます。

生まれた♪

産卵後、5日位で生まれました。


今日の写真。

早急に、生きたミジンコを入手しないと。


甲殻類のミジンコさん。

あまりに急な産卵だったので、ミジンコの養殖は間に合いませんでした。

帰りに、大丸ピーコックを覗いてみますが、生きたミジンコは売っていないでしょうね.....売っていても乾燥ミジンコ。

最悪、夜の草nagi公園(檜町公園)で、コップと、コーヒー用のペーパーフィルターを使って、ミジンコさんの採取だな。

う〜む、不審者っぽい。


コイが恋して産卵

毎週末、愛人のお世話をしていたので、池のメンテがおろそかになっていました。

放置していると、どうなるか?

こうなります。


過栄養状態.....。

良く言えば、W140なマラカイトグリーン。

にしても、酷い.....。

濾過器が作動していますが、ここまで藻が発生してしまうと無力。
そもそも、コイにドッグフードを食べさせていたのが、水質管理にマイナス要素。


立派なクモの巣が、長期間に及ぶ放置を証明しています。

コイさんが可哀想なので、掃除しよう。

手順として、

底に停滞している、大きなゴミを除去。

藻をちぎるように、ゾウリで擦る。

水を半分位抜く。

濾過器の掃除。

水を入れる。


水を抜きましたが、想像以上の藻。

とりあえず、普通に掃除しましたが、無理に擦ると、防水シートを傷つけるので、中途半端な掃除になってしまいました。
しかし、一定以上、藻を除去しておかないと、すぐに元に状態に戻ってしまうので、数年ぶりに、藻を除去する薬品を投入。

1週間経過.....。

藻はかなり弱っていて、濾過器に遊離した藻が大量に絡みついています。

う゛.....臭い。

もう一度、掃除。

底に停滞している、大きなゴミを除去。

藻をちぎるように、ゾウリで擦る。

濾過器の掃除。

まだまだ、遊離した藻が除去出来ていないので、来週、水を少し交換して濾過器の掃除をすれば、OKかな。

ふぅ、疲れた。(ん〜?いつから池の掃除係に?)

それで、OKのはずでしたが.....あらら、コイが産卵してるよ.....。


切り落として、拾い忘れた枝にすかさず産卵。

水中のレンガにも。

受精しているか不明ですが、バケツに入れ、エアーポンプで撹拌。

もう少し掃除を続ける必要があったのですが、仕方なく中断することになりました。

孵化するかな?


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