いつものように、日曜の早朝に三軒茶屋の方へ引き取りに行きましたが、とあるマンションの前に、走るマンションが無造作に止めてあったので、微妙な距離で観察。
キャリパーが2つあるように見えるが、パーキングブレーキ用かな?


消費税だけで250〜300万。

そんな楽しいこともあり、気分良くSLCの出庫待ちをしていましたが、机に置かれていた数枚の修理中の写真が、自分の車であることに気づき、軽い失語症に。

「.....。」


1月からのメーター異音に関連する修理は、

ヤナセ様での修理
スピードメーターワイヤー取り回し調整→改善(1月)
ジョイントに給油→改善(2月)
スピードメーターワイヤー交換→メーターの不整脈改善(3月)

310さんでのでの修理
スピードメーター修理、各部調整→再発(4月)

参考ファイル:SLCメーター異音の動画(4月)

と、原因のありそうな部分から修理を勧めてきましたが、

「走行して温度が上がると異音が増大」

これが、冬には気がつかなかった修理のポイントとなりました。原因特定のため、少しずつ部品を外してチェックすることに。

メーター本体を外して試走→異音確認
スピードメーターワイヤーを外して試走→異音確認

残るは、ミッション、ドライブシャフト系のやっかいな部分.....。
その周辺を含む怪しい部分を脱着、洗浄、給油、交換をすることに。


洗浄、給油のため、遮熱板、プロペラシャフトも外されています。

異音の原因はこれらしいです。
ミッションマウント(後)とラバージョイントを交換。
どうやら、劣化による、何かの共振が、スピードメーターワイヤーを伝わり「メーター異音」となって発生していたらしい。

ついでに、シフトレバーのゴムジョイントも交換された模様。
まぁ、いいや。

修理説明を受け、羽田まで試運転を計画。
シフトを「D」まで動かすと、いつになく精度のある動きと感触。ついでに交換されたゴムジョイントの効果を早くも実感することになりました。


途中、フェラーリF430スパイダーがオーバーテイク。

この数秒後、空港中央ICに向けエンジンブレーキを利用して減速開始。

.....100.....80.....70.....60.....

そして、待ちに待った瞬間が近づく。

50.....40

異音なし。

空港の循環レーンを50付近で加減速しながら走行してみる。

異音なし、異音無しですよぉっ!!

これで不愉快なメータ異音の修理は完了である。