SLCのメンテは一段落しているので、まぁ、安心なのですが、その他の機械物がボロボロ壊れ始めました。
先月の現像機もそうですが、仕事をする上で一番重要なユニットが、2台とも不調.....ついに限界のようです。
まぁ、シートを張り替えたり、改造しながら30年近く使っているので、間違いなく製品寿命なのですが.....。
ここまで長期間使用できたのも、シンプルな基本構成、ローテク、そして、DIY中にオプション用の未使用回路を、偶然、発見したことによります。
さて、ユニットですが、ニコイチという方法も残されていますが、今回、直したところで、必要とされる補修部品の在庫が無いので、買い替えが賢明のようです。
まずは、大手4社に電話。

「こんな感じのユニットで、質素なタイプで見積もりをくださいな。」

エアタービン*1
モーター*2
超音波スケーラー
3WAYシリンジ
踏力で回転制御できるフットコントローラ
チェアポジションを制御できるフットコントローラ
紙コップを使わないスピットン
前折れ式のシート
シャーカステン
ガスバーナー

営業さんに電話をして見積もりが手元に届くまでの時間は、T社の営業の方が2時間後に持ち込んで最速。
一番遅いのはM社で、材料屋さん経由で72時間後に見積もりだけ到着。


T社のユニット。

現在、ユニットはM社、外科用モーターは、O社なので、O社に統一したいところでしたが、まめに通ってくれたT社の質素なタイプでほぼ決定。
本当に質素なユニットですが、モーターは、少し贅沢をして、チタン外装のタイプ(喜)

チタン♪チタン♪


シートの色は、勇気を出して黄色かな?

あれこれ悩んでいますが、ユニットの値段は、400〜600万位するので、後から「間違えた!」では済まされないので、慎重に装備を選択します。
にしても、190SLとユニット1台とが同じ位の値段なのか.....。


エアコンは無いが、憧れの190SL。

う〜む.....。

さらに2倍の予算があれば、あのポルシェ創業者の子孫の会社、ポルシェデザインによるユニットもあります。


トレファート

このレベルになると、内装のデザインなども変えないといけませんね。


とにかく、質素なユニットの注文を急がないと。